「いつか」の気持ちが強まる
t_nakayama
「いつか」を、いま始めたところ
突然ですが、私には3つ上の姉がいまして、千葉に家を買っているので、姉が滋賀に変えることはないでしょう。そうなると、親に何かあった時に、すぐ駆け付けられるほうがいいなと思って、滋賀に戻るのは自分だなと勝手に考えていました。
独立して地元に帰るという目論見は諦めたものの、漠然といつかは帰りたいという気持ちは残っていました。
飲食業が楽しいという気持ちは変わらず続いていて、その後も39歳まで続けました。
その間、36歳の時に結婚をして、それを機に東京へ異動しました。
37歳の時に長女が誕生し、しばらくして本社勤務に変わりました。
子供が生まれてから普通の生活に戻ることができました。
以前のブログでは、岐阜市に異動したところまで触れていましたが、その後次の10年で岐阜市→静岡市→名古屋市(栄)→名古屋市(今池)→船橋市(千葉県)→日立市(茨城県)→東京へと来ました。
結婚してからは、引っ越しを伴う異動は考慮されました。会社に感謝です。
ここから私は、多数一般の方と同じような働き方が始まるのでした。
つづく